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(Macで)iCloudの写真を一括ダウンロード(一括削除)する

こんにちは、なかやまです。
タイトルのとおりです。
まあ、私がこの方法を探し回ったんですけども、見つけたので覚書きを。

Windowsの場合は、
(1)iCloudアプリをインストール
(2)iCloudアプリでログイン
(3)なんやかんや設定したら自動でマイピクチャかなんかに全ファイルダウンロードされます。リアルタイムで。
いらないものはShiftでもCtrlでも押しながら複数選択して捨てたらよろしい。


Macの場合ですが、iCloudアプリにあたるものがありませんでしょ。
ブラウザでiCloud.comにアクセスすればもちろん写真は見られますが、
Webアプリだから(?)、Commandをおしながら一つ一つクリックするしか
複数選択の方法がないんですね。指がつりますね!
Command+Aで全選択できないんです。だから、一括ダウンロードも一括削除もできないんです。
iCloudの容量が残り少ないときなんか急いでるのに困っちゃいます。
しかも下手にダウンロードすると写真のデータ作成日時が変わっちゃってExif情報と一致しなかったりするし。

そんなときはこうしてください。
とくにOS依存はないはず。Exifとかもそのままでした。たぶん。

(1)写真.appで新しいライブラリを作る
 Alt押しながら写真.appを起動し、「ライブラリを新規作成」
(2)「環境設定」で、このライブラリを「システムライブラリ」として設定。iCloudタブで「iCloud写真」にチェック
(3)写真の同期(ダウンロード)が終わるまで放置
(4)Finderで、先程作った写真ライブラリを右クリ→パッケージの中身を見る
(5)パッケージの中のMastersフォルダの中に、2017とか2018とかそういうフォルダがある。
その中にiCloudの写真が生のまま入ってるので好きな場所に複製。複製するんやで。
(6)写真.appで、不要な写真があるなら選択して(全部いらないならCommand+A)、削除。
(7)削除したことが同期されれば、iCloud上からもデータが消えてさっぱりします。
(8)新設した写真ライブラリはもう不要になったので、アプリを終了してライブラリを消去。
(9)普段遣いの写真ライブラリを立ち上げて、(5)で複製しておいたMaster画像を読み込む。

スクショとか乗せるほどのことではないので、めんどくさい思いをしている方はぜひトライしてください。





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おすすめのレゴデュプロ

こんにちは、なかやまです。

子供が何でも口に入れてしまうお年頃のため、家ではめっきり
レゴデュプロビルダーになりました。

※ レゴデュプロのマークが付いた製品のパーツはすべて飲み込めないサイズにしてあるので、0歳が口に入れても安心です。
※ デュプロは洗濯ネットに入れればお風呂で簡単に洗えますし、すぐ乾くので、清潔に遊べます。


28年間レゴシステムの世界にいましたが、デュプロの世界も奥深いもので、
特殊なパーツはたくさんあるし、すぐ完成してすぐ遊べるし、
限られたパーツで頭を悩ませながらつくっていくのもなかなか楽しいものです。
まーそれに子供のための知育玩具という免罪符で大人買いしてもジャケ買いしても罪悪感ないし☆

28歳児の私がおすすめのレゴデュプロはこれ。



言うまでもなく電車です。レール入って本体入ってこの値段なら安い。
アクションブリックをレールの上に置くと、そこで汽笛を鳴らしたり進行方向が変わったりします。
楽しい。
ねんねの時期は、子供の周りにレールを円形に敷いて走らせたり音を鳴らしたりしていました。
首を動かす、いい運動になったのではないかと思います。
タブレットにアプリを入れればBluetoothで接続して運転できます。
リモコン買わなくていいしおすすすすすすめ。
うちはプラレールは買わないつもりで、陸橋や踏切のオプションセットも買いました。



つぎはこれ。おうち。



まだこれは買ってないんだけど、お年頃になったらごっこあそびって避けて通れないと思うんです。
とくに家は普通のサイズじゃなくて、豪邸で遊びたい。遊びの世界だけでも豪邸に住みたい。
レゴデュプロの家なら建築は一瞬ですし、大きさ的にシルバニアとかアンパンマンとかの、レゴ以外の人形が
居住するにもまぁまぁいい感じかなぁ、と。
複数買いして大豪邸にしたいですな。


つぎはこれ。



羊とうさぎええなあ。
この農場のセット、レゴデュプロにしては珍しく、カラーリングが落ち着いていて素敵。
茶色のアクセントが入った白い壁。素敵。
きっちり組まないといけないからちいさい子供には組み立てるの難しそうだけど、完成度が高いからほしい。
ちなみにレゴデュプロで白いブロックはとても貴重。白黒灰色は大切にしましょう。

ミッキーとミニーもほしいな。





やっぱりミッキーとミニーは子供にとってはキャッチーな顔立ちだし、
ごっこ遊びにもいいかなあ、なんて。
船は我が家ではお風呂に2つ置いてます。毎日お風呂でレゴデュプロ。

最後はこれ。




光って音がなるブロックが入ってるんです!うちの子供も興味津々です。
光って音がなるブロックはこれまでにも、「お店屋さん」のセットに入っていたレジスターの機械など
いくつかありましたが、わりとすぐに型落ちしてしまい入手性低いです。
レジの機械はネットで中古品が結構な値段しているので、この手の音がなるパーツ・光るパーツは
安いうちに買っておくほうがいいかなと思います。
今期は3セットで展開。電池交換もできるようです。すばらしい。

というわけで私のお気に入りのレゴデュプロ紹介でした。
今度はレゴデュプロでお子さんやお父さん・じーじばーばとできる遊びなんか紹介したいと思います。









久しぶりの更新です

こんにちは。なかやまです。

ブログを持っていたことはかろうじて覚えていましたが、
もちろんIDもパスワードもわからず(苦笑)再発行して戻ってきました。

近況を報告しますと、レゴランド・ディスカバリー・センターに
マスター・モデル・ビルダー(レゴ職人)として在職しつつ
2019年4月までは育児休業をもらい、施設にはあまり出勤していません(夏に子供を産んでいました)。
育休中ですが、大人のレゴ教室や大人のレゴナイト、
メディア露出のときだけスポットで出社してお仕事しております。
あとは話題の(?)テレワーク。
自宅にいながら、デジタルでレゴのモデルをデザインしたり、海外とメールのやりとりをしたり、発注したりしています。
便利な時代です。子供が寝静まった深夜にこっそり仕事できるなんて。
こんな働き方を許してくれるBOSSに感謝感謝。

さて、そんな状況なので、自宅に広大な(ウソ)レゴ部屋はあるものの、
ほとんどレゴを開封したり組み立てたりはできていません。
が、運良く開封てきたものもあり、ひとつは、LEGO BOOSTです。
タブレットでプログラミングしてBluetoothで操作できるアレです。
いまだと15000円でポイントついて実質13000円ですね。やっす。



これは弊社で発売直後に購入しました。
生まれたばかりの赤ちゃんは、ピントを合わせてものを見る力が弱く、
近くのものや遠くのものをいろいろ眺めて視力を発達させるとよい・・・と聞いたので、
LEGO BOOSTを使って「ベッドメリー」を作りました。




もう一つは、LEGO バットモービルです。
こちらも、タブレットやスマホから、Bluetoothを通じて操作できます。
テクニック系のパーツとシステムのパーツがまんべんなくとれて、モーター2個とPowered Up無線ユニットついて10500円弱。
やっっっす!!!



LEGO BOOSTと違ってプログラミングができないように見えますが、
アプリをアップデートすれば、
簡単なプログラミング(前進、後退、旋回といった「モータ出力」を順序だてて行う)は可能です。
しかも、BOOSTやLEGO WeDo2.0(レゴエデュケーション製品)のセンサを
Powered Upに接続すれば「入力」も可能なので、
普通に、センサ入力とモータ出力のできるロボットを作ることができるんですって奥さん!
LEGO BOOSTよりもめちゃくちゃ小型化できます。さいこう。。。
あ、センサ欲しい人はBricklinkで単体で買おう。EV3やNXTとは互換性ないですよ。

https://www.bricklink.com/v2/catalog/catalogitem.page?P=6182145

https://www.bricklink.com/v2/catalog/catalogitem.page?P=20841

https://www.bricklink.com/v2/catalog/catalogitem.page?P=20844

こちらも子供は興味津々で見ていました。
まだレゴシステムは誤飲の危険があるのできっちり片付けていますが、
大きくなったら一緒に遊びたいですね。

というわけで2018年はレゴ・Bluetooth・プログラミングの世界が大変充実した1年でした。
このへんをまだ買ってない人は、安いうちに買っておきましょね。
知り合いのレゴ好き御一家なんて、BOOST3つ目買ったんですって!
・・・・4人家族のかたなので4台目も勧めておきました。ふふふ。

CATERHAM(ケータハム)特別レビュー その7

特別レビュー、これまでのはこちらを見てね。
その1
その2
その3
その4
その5
その6

さて、長くなりましたが、それでは完成形をどうぞ。
テクニックフィグがぴったりです。
DSCF7220.jpg

が、降りていただきましょう。。。
DSCF7225.jpg

お顔。
DSCF7227.jpg

おしり。
DSCF7229.jpg

おしり、あけたところ
DSCF7231.jpg

いろいろ、あけたところ。今回、ジャンパープレートの上に接続する箇所が多かったです。普通のプレートじゃなくてジャンパーにしたということは、外せということなのでしょうか?
DSCF7237.jpg

話題のエンジン部分。
DSCF7238.jpg

見てくださいこの密度。
DSCF7239.jpg

ちなみに、エンジンのあたりに入っている、ミニフィグヘッドのパーツは、蓄光パーツです。
暗いところで光ります。
DSCF7241.jpg

ルージュのはいったマフラー。
DSCF7242.jpg

変態な組み方のフェンダー。
DSCF7245.jpg

上下逆組の角丸四角形の部分。
DSCF7247.jpg

裏面からもどうぞ。
DSCF7251.jpg

運転席のパネルを外したところ。アクセルとブレーキとクラッチも見えますね。
DSCF7256.jpg

運転席のパネルもかっこいい。
DSCF7257.jpg

顔。
DSCF7261.jpg

真上から。
DSCF7267.jpg

エンジン。
DSCF7273.jpg

ブレーキディスク。見えない部分もこってるな!!
DSCF7276.jpg

テク男のお手伝いで、、、
DSCF7278.jpg

展示モードにしてみました。
DSCF7280.jpg

さて、レゴ社からのお願いということで、以上丁寧なレビューをしてみました。
お車が好きな方ならいちど組み立てて見られると良いと思います。(発売日未定)
ノーインストチャレンジでは絶対に無理な、かなりテクニカルな組み方で、特殊なパーツも結構使います。
無理数の処理、ヒンジの使い方、テクニックパーツを使った補強、斜めの固定・・・など、
有用な知識を身につけるのに良い教材だと思います。
なお、インストには車のことが書いてありますが、日本語はありません。

さて、このセットをこの後どうするかですが・・・
IMG_1389.jpg
WeDo 2.0が2台もろくに使わずにおいているので、これを組み込んで、
リモコン化(Bluetooth接続)するかもしれません。

そのときはまた、ご報告したいと思います。
ではでは。

CATERHAM(ケータハム)特別レビュー その6

オーバーヘッドフレームを作ります。L字パイプが出てくる以外はオーソドックスな方法。
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更に背面のカバーを作ります。これも、3mmのバーで固定するようです。
IMG_1365.jpg

かっこいい車名が入っています。プリントパーツたくさん。
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装着するとこんな感じです。他のパーツとの干渉をうまく使って、斜めにくっつきました。
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これは、トランク?のフタのようです。なぜか、、、
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このトランクは、置くだけ!スタッドも3mmバーもありません。置くだけ。
中には、車を飾るための4つの柱を収納できるようになっていますが、柱と土台はいったん外さないと入らない極小トランクです。
IMG_1370.jpg

というわけで、こちらが余りパーツ。
IMG_1383.jpg

つづきます。
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