CATERHAM(ケータハム)特別レビュー その7

特別レビュー、これまでのはこちらを見てね。
その1
その2
その3
その4
その5
その6

さて、長くなりましたが、それでは完成形をどうぞ。
テクニックフィグがぴったりです。
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が、降りていただきましょう。。。
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お顔。
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おしり。
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おしり、あけたところ
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いろいろ、あけたところ。今回、ジャンパープレートの上に接続する箇所が多かったです。普通のプレートじゃなくてジャンパーにしたということは、外せということなのでしょうか?
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話題のエンジン部分。
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見てくださいこの密度。
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ちなみに、エンジンのあたりに入っている、ミニフィグヘッドのパーツは、蓄光パーツです。
暗いところで光ります。
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ルージュのはいったマフラー。
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変態な組み方のフェンダー。
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上下逆組の角丸四角形の部分。
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裏面からもどうぞ。
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運転席のパネルを外したところ。アクセルとブレーキとクラッチも見えますね。
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運転席のパネルもかっこいい。
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顔。
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真上から。
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エンジン。
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ブレーキディスク。見えない部分もこってるな!!
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テク男のお手伝いで、、、
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展示モードにしてみました。
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さて、レゴ社からのお願いということで、以上丁寧なレビューをしてみました。
お車が好きな方ならいちど組み立てて見られると良いと思います。(発売日未定)
ノーインストチャレンジでは絶対に無理な、かなりテクニカルな組み方で、特殊なパーツも結構使います。
無理数の処理、ヒンジの使い方、テクニックパーツを使った補強、斜めの固定・・・など、
有用な知識を身につけるのに良い教材だと思います。
なお、インストには車のことが書いてありますが、日本語はありません。

さて、このセットをこの後どうするかですが・・・
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WeDo 2.0が2台もろくに使わずにおいているので、これを組み込んで、
リモコン化(Bluetooth接続)するかもしれません。

そのときはまた、ご報告したいと思います。
ではでは。
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CATERHAM(ケータハム)特別レビュー その6

オーバーヘッドフレームを作ります。L字パイプが出てくる以外はオーソドックスな方法。
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更に背面のカバーを作ります。これも、3mmのバーで固定するようです。
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かっこいい車名が入っています。プリントパーツたくさん。
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装着するとこんな感じです。他のパーツとの干渉をうまく使って、斜めにくっつきました。
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これは、トランク?のフタのようです。なぜか、、、
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このトランクは、置くだけ!スタッドも3mmバーもありません。置くだけ。
中には、車を飾るための4つの柱を収納できるようになっていますが、柱と土台はいったん外さないと入らない極小トランクです。
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というわけで、こちらが余りパーツ。
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つづきます。

CATERHAM(ケータハム)特別レビュー その5

先程の角丸四角形は、ヘッドライトにつけられたヒンジにつけられ、若干傾斜するように取り付けられます。この傾斜があかっこいいよね。
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次も、ヒンジを贅沢に使用した構成。
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ぐりっと閉じて、一つの塊に。
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丸プレートをつかって、干渉しないようにしながら、プリントタイルで隙間を塞ぎます。
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これがぴったりボディにのります。ボディ側の角度と、カバー部分の角度とがピッタリできもちいい!
ちなみに、ボディ側には1x2ジャンパープレートが使われており、このスタッドで固定できるようになっていますが、
タイルプレートとジャンパープレートは、パーツ下部のミゾも揃ってかなり見た目がキレイです。
もしも1x2プレートなら、そこだけミゾがなくなりますから。細かいところまでスゴイですな。
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ここで奇数幅の何かが登場。
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1x5プレートが当然のように使われます。えーなぁ。
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この奇数幅のユニットは、ボディに用意していたaxle 2に挿して、運転用のパネルになるのです。
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装着するとこんな感じ。
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続きます。

CATERHAM(ケータハム)特別レビュー その4

製品にはいろいろな謎が潜んでいる。ここは、なぜか片方は4axleで、反対側は10のaxle。片方はcross extenderで、片方はそうでない。
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ヘッドライトの背面に、1x2 brick w/ 2 studsのスタッドを接続する方法。ここだけだと、べつに1x2 brick w/ 2 sutdsじゃなくて普通の1x2 brickでいいやんと思うけど、、、
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これをつけるのは、
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ここなので、ヘッドライトの下にスタッドがないのね。だから、側面から接続なのね。ふむふむ。
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前輪のフェンダー。アーチを斜めにするために、とんでもない組み方。3mmのシャフトで、発生する無理数を吸収。
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接続部はこんな感じ。
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ホイールはよく見るものだけど、タイヤはあまり見ないサイズかも。
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こんなプリントタイルも。(1x8の黒いタイルじゃダメだったのかな・・?)
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贅沢にブラケットと逆ブラケットを使用して、何をするのかというと、
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アーチを上下逆に合わせて角丸四角形を作ったのでした。
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続きます。

CATERHAM(ケータハム)特別レビュー その3

エンジンの部分を作ります。どこからも見えないのに妙に縦組み横組み混じり合って難しい組み方。
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口紅のパーツはいったいどこに使うのでしょうか?灰色のチューブは、Pneumaticでよく出てくるやつ。
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エンジン完成。インストール。
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チューブと、ムチのパーツが入り組んで、かなりメカメカしくてかっこいい。
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ご親切な、原寸大の表示。2x3タイルプレート。この袋には2x4タイルプレートが入っているから、差別化のためなんだろう。
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シート完成。微妙にカーブスロープの下が開いている。通気性?実物もこうなのかな?
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シート2つ、インストール。ちゃんとリクライニングする。ブラケットで0.5プレート出っ張る分を計算してぴったり収まるようになっている。
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プリントパーツはこんな感じ。今回、シールはありません。
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ヒンジで斜めに作る表現方法は、昔のLEGO Technicを思い出して懐かしい感じ。しかもちゃんと、2√65(たぶん)の無理数をキレイに埋めている。
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単純な丸いものがつながる部分も、テクニックパーツ+穴あき2x2丸タイルプレート+3mmシャフトでつながっている。
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と、ここで口紅登場!なるほど、この部分をつなげたかったのね。
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反対側は、すっかりレギュラー化した、1x1プレート3mmバー付きがちゃっかり。このL字のパイプは、cross axleにもstudにもどちらにも接続できるのね。便利やん。
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そしてこれを、、、
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切り欠き部分に引っ掛けるようにして接続!すごいなあ、この方法。
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つづきます。