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いそぎのおしらせー

レゴランドディスカバリーセンター大阪がこの4月に開業するにあたって、
今日2月16日の関西で地域では、
17時10分から30分まで、読売テレビ(10ch)のTenという番組
http://www.ytv.co.jp/ten/
レゴランドディスカバリーセンター関連のニュースが出るらしいです。
どんな人が写るのか、楽しみですねー!!
噂によると、先日のマスタービルダーコンテストの様子が放映されるとかされないとか!?

また,同じような時刻ですが、Tenのあとは、17時54分から関西テレビ
http://www.ktv.jp/anchor/index.html
にも「レゴ」の文字が・・・。

どちらも放送地域は関西のみかと思います。
あわただしい一日ですが、録画や視聴が間に合う方はぜひ。


サクラグ合作リマインド&レゴロボプラン2015

ブログを書くのが久しぶりになりすぎて、広告が出ちゃいましたね。

さてさて、
先月のブログで紹介しましたように、サクラグでは6月に向けて合作をやります。
__________

日本中のレゴビルダーが終結する初めての合作ですので、
レゴブロックが好きな人ならだれでもとっつきやすいよう、テーマは「街」。
そして、開催地である「神戸」を意識。
でも、神戸市民だけでなく、日本中のビルダーが自分の全力を発揮できるような、「街」。
__________

合作について詳しくはそっちの記事を見ていただくとして、
サクラグメンバーも、これからサクラグにはいろうかなという人も、
作りたいものに挙手する期限は2月20日です。
悩んでいる人は、踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら・・・
ってことで、お早めにサクラグ宛にご連絡くださいね。

詳しくはサクラグHPからどうぞ。



それから、zizyさんの開催する
こちら
アンオフィシャルなレゴブロック作品コンテストである、
レゴロボプラン2015(LRP2015)に
せっかくなので一作だしてみようかなと準備中です。



こんなんとか



ゾイドの手直しとか。

諸事情によりハンドルネームは「なかやま」ではない別物で出しますが、
たくさんのかっこいいロボットが集結する企画であることは間違いないので、
かっこいいレゴロボットが好きな人は一緒に楽しみに待ちましょう〜

そのうち、power functionのコネクタに関する考察とか、
関西レゴオフのリポートとか、いろいろ書きます。

しらんけど。

サクラグで合作しますよ〜。

2015年賀状住所無し
あけおめことよろです。

さて、2015年はじめのLUG(レゴユーザーグループ)アンバサダー的なおしらせです。

さいとうよしかずさんのブログですでに告知していただきましたが、
この記事
今年の6月6〜7日に関西・神戸で行われる大規模なレゴブロックの展示Brickfestに、
サクラグで「大規模合作」を展示しようということになっています。
Brickfestについてはこちら

日本中のレゴビルダーが終結する初めての合作ですので、
レゴブロックが好きな人ならだれでもとっつきやすいよう、テーマは「街」。
そして、開催地である「神戸」を意識。
でも、神戸市民だけでなく、日本中のビルダーが自分の全力を発揮できるような、「街」。

これまでサクラグは、活動内容がベールに包まれていて、
活動実績も謎な感じのレゴユーザーグループでしたから、
ラグってなに?入っていいことあるの?と聞かれて答えづらい思いをした人もいる・・・かも(?)しれませんが、ついに具体的に始動し、おおきな目標が生まれました!

この目標にともに突き進んでいける熱いAFOLの方々を、日本中から募集します。
ご興味をもたれたかたは、
サクラグのHP
から、参加表明をよろしくお願い致します。

私が知る限り、このBrickfestは、
レゴ社非公式のファン開催イベントとしては日本で、これまでで一番大きいイベントでしょう。

乗るしかない、このビッグウェーブに!!!






以下、補足情報です。

※ 合作に参加したい方は、LUG参加表明を1月19日までにお願いします。できるだけ早いほうが良いです。

※ サクラグでは、サクラグには入らないけど合作だけ参加したい、という要望にはお答えしていません。
合作に参加するということは、いろいろな連絡を受け取ったり送ったりしないといけませんから、
連絡手段は平等に、そして一元化しておきたいとの考えです。

※ 今のところサクラグでは、この神戸風の街という合作のみを、サクラグとして申し込み、展示するつもりです。
 サクラグ内で、別路線の合作もやろうぜ!という話になる可能性は、ないとはいいきれません(今のところはありません)。

※ 合作に参加するしないは問わず、合作とは別に個人のレゴブロック作品を展示したいという方は、KLUGさんのBrickfest申し込みフォームから各自お手続きください。


魂の文化系TV出演記録その4

さて、連日お届けしている先日のTV収録作品の裏側ですが、
今日で最後です。

今日お送りするのは、今回のからくりのなかの一番の大目玉!
そしてテレビには1mmも!そう!1mmもうつらなかったあの部分です。

じゃーん。
レゴ製・コンプレッサ!!!
自動圧力制御装置付きポンプ!!!

IMG_6491_640_640_640_640_640_640.jpg

この訳の分からない部品が、ドラゴンのはねをばたつかせ、
ロボットアームの指の開け閉めを一手に担っていたのです!!!

上から見るとこのようになっています。
IMG_6494_640_640_640.jpg

解説。
kaisetsu2.jpg
ポンプをプシュプシュして、自転車の空気入れのように、空気を送り出します。
送り出された空気は、圧縮するため、タンクにいれます。
タンクに入った空気は3つに分かれます。ひとつは、ドラゴンのはねやロボットアームの詰めなど、供給先へ。
もうひとつは、圧力の大きさを見るための圧力ゲージへ。
そしてもうひとつは、圧力調節機構へと。

圧力調節機構を横から見た図。
IMG_6505_640.jpg

上から見た図。
IMG_6499_640_640.jpg


解説。
kaisetsu.png
圧力調節機構は、シリンダと電気のスイッチ、そしてバネで構成されています。
空気が入ってくると、シリンダが無理やり伸びて、スイッチを起こします。
すると、電気がオフになって、モーターがストップ。ポンプのプシュプシュが止まります。
ドラゴンのはねを開閉したりして、空気を消費すると、タンクなどの内部圧力が下がります。
すると、シリンダの中の空気もどっかにいってしまって、かわりにバネがスイッチを倒す向きに伸びようとします。
そして、スイッチが倒れると、再び電気がオンになって、モーターがスタート。
ポンプをプシュプシュして、また空気を送り出します。
これをくりかえすことで、
「空気をどんどんつくるけど、圧力が高まり過ぎたら勝手にストップ。安全になったら、もういちどスタート」
という仕組みが完成するわけです。

バネの本数や強さを変えることで、圧力の限界値を調節しています。
こんな意味不明装置が、あの大きな作品の地下でひとしれずプシュプシュしていたんですよ~。

おまけ。
このコンプレッサ、いろいろな物に応用できます。
たとえば歯医者の椅子。




ちなみに、こちらの作品をkuramata氏から教えてもらって、大変参考にしました。



また、圧力ゲージもLEGOの純正品です。
LEGO Education 空気力学セットに入っています。
このセット、非常に勉強になるセットなので、興味のある方はリンク先を見てみてください。

さらに、この圧力調節機構を作っているときに、なんかしらスイッチに負荷がかかっていたみたいで、
スイッチが2つほど壊れました(個体差?)

スイッチが入っているセットでもっとも入手しやすいのはこれ


ですが、結局3つくらい買いました。笑
修理できないかと思って分解もしてみたのですが、その話はまたおいおい。

というわけで、4日連続で魂の文化系TVの裏話をお届けしました。

番組の本編ではチームサクラグは「負け」というストーリーでしたが、
創作活動ってのは、勝ち負けをつけられるような単純なものではありませんし、
芸能人チームを監督したプロのかたがたのお立場を考えると、あまり悔しいとは思えませんでした。

私たちは「達人チーム」として、「達人らしさ」をお見せするために出演しましたので、
その目的はあの作品で、十分に遂げられたと思っています。

個人的には、Power Functions系統だけでなく、Mindstormsや、LEGO Educationの空気力学セットまで用いて、かなりマニアックな知名度の低いレゴのからくりシステムをお茶の間に見せることができましたし、
「からくり仕掛け」の項目で満点の10点をとることができたので、とてもうれしかったです。
子供の頃からのテクニック師匠である五十川さんに、私自身の成長をお見せすることができました。

テレビ局の方にも、いろいろ要望を聞いていただき、ありがとうございました。
現場は、まさに眠らない街東京って感じで、ビビりました。笑
どんな業界でも、プロの仕事を横で眺めるのは興味深いですね。また行きたいな。

ではでは。さいごまでお読みいただきありがとうございました。

魂の文化系TV出演記録その3

さて、続きまして、どんどんマニアックな部分を紹介していきましょう。

こちら、「ロボットアーム」のブラックオクトパス君です。

IMG_6457_640_640_640_640_640_640.jpg

なぜオクトパスになったのか、それは、妖怪をつかむ腕の動きが妙にタコみたいだったからです。
たぶん。

ロボットアームは、妖怪(200g)を持ち上げて移動するため、根元に大きな負担がかかります。
そのままレゴのシャフトを回そうとすると、ねじれてこわれていまいます。
なので、なるべくそういった負担を逃がすよう、ラックギアを利用。

IMG_6462_640_640_640_640_640_640_640.jpg

実はこのラックギアを利用して物を安全に持ち上げる仕組みは、
阪大レゴ部で作った大型ロボット・マチカネワニの頭部を作ったときに、
自分で作った仕組み(顎の開閉。顎は4kgくらいあるのです)を流用しました。



人生、何がのちのち役立つ知識になるか、わからないものですね。

ロボットアーム本体は軽くしないといけないので、
横回転や上下動に必要なモーターは地面の下に配置しました。
大型ターンテーブルの中に軸を通して、本体が横回転しても、
動力が伝えられるようになっています。

IMG_6475_640_640_640_640_640_640.jpg

この作り方も、本来全く別の作品を作ったときにたまたま得ていた知識(3軸同軸回転)が
利用できたのですが、あまりにもくだらない作品のため割愛します。笑

このロボットアームの指先は、空気圧で開閉します。
空気圧の切り替えの仕組みは、ドラゴンのはねの電磁弁と同じなので、割愛。

つづいて、「妖怪がお城の中に入っていく」のしくみ。

非常に単純なベルトコンベアですが、意外と旧型の16歯ギアを大量消費したのと、
限られたスペースに収めなくてはならなかったため、小型化に苦労しました。

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ちなみに、2本あります。

IMG_6437_640.jpg

真ん中の穴の開いている部分は、妖怪の有無を調べるためのライトセンサの覗き穴です。
組み方としては、昔のLEGO Technicというか、システム系のパーツですが、
Power Functions規格のモーターや、Mindstorms NXTのライトセンサを入れるなど、
なかなか異文化の混じった作品です。

ベルトコンベアを降りた妖怪は、ふたたび回転する地面に戻ってくるため、
押出し棒で押されていきます。

IMG_6455_640.jpg

こんなの。
大して難しそうでもないし、特筆すべき点はありませんが、これも2本ありますw
というか、ロボットアームも何もかも2個ずつあります。

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敢えて工夫した点を探せば、妖怪をしっかり押し出しつつ故障を防ぐため、
クラッチギアを二重に使って、空回りが始まる限界の力を2倍に広げたくらいでしょうか。

つづく。



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