スマートフォンのスタンド

こんなものをつくりました。




こんな風に使います。
セットしたのはiPhone05です。



いたってシンプルですが、あまり使わない種類のテクニックコネクタで8段階に傾きを調節できます。



ヒンジ(蝶番)の位置を工夫してあるので、完全に折りたたむことができます。



テクニックパーツの余っている人は、ぜひ自分のスマホに合わせてつくってみてください。
レゴオフ会でセルフ撮影なんかするとき、楽に楽しくできると思います。
FC2 Management

日本レゴユーザーズグループ桜 HP完成〜

さいとうさんのブログで予告されていた、レゴユーザーズグループ設立について。

・日本レゴユーザーズグループ桜(JP-LUG sakura)という名前になりました。
 長いので、サクラグと呼んで下さいね。

・ホームページができました。
 http://www.jp-lug.sakura.ne.jp

メンバー一覧のページをご覧いただくと、フライング参加宣言をくださったビルダーのみなさんと、今日のホームページリリースの直後にどんどん参加を表明してくださった皆さんでいっぱいです。
どうもありがとうございます!!

もちろん今日がサクラグのスタートです。
サクラグの目的は日本中の上手にモデルを組みたいと"思う"人たちを集め、一人ではできない大きな"何か"を成し遂げること。
既にうまく作れる必要はありません。欲しいのはレゴブロックに対する熱意と真剣さだけ。

これを読んだAFOLのみなさん。ぜひこの雲の上の宮殿のマスタービルダー仲間になってください。
これをよんでうらやましいな〜とおもった子どものみんな。
18歳になるのが待てないなら、お父さんやお母さんにレゴの楽しさを教えてレゴ仲間にしちゃおうぜ。
(お父さんやお母さんならサクラグにはいれるよ)

すでにレゴ的にお知り合いな方は、私やさいとうさんに一声かけていただければOKです.
まだ出会ったことのない方も、とりあえず連絡くださったらどんどん対応します。
サクラグHP内のお問い合わせからメールを送ってくださいね。

レゴ的なでーっかい夢を共有しましょう!v(^^)v
雲の上まで届くような大きな夢を。

(非レゴ)おしらせ

なかやまです.
ブログに載せた写真や文章が読みづらいなーと思って,すこしデザインを変更してみました.
以前より読みやすくなっていれば幸いです!

さてさて,ちょうどそうこうしているうちに,FC2(このブログレンタルサービス)が関連する警察沙汰があったらしく.
だからといってブログが閉鎖されるわけでもなんでもないのですが,
そういうこともあって,移転することを考えています.

あまりブログを移転したり消したりすると,数少ない読んでくださっている人や,
リンクをつないでくれている方に申し訳ないのですが,
読みやすい情報を読みやすい形で.大切な記事は大切な記事として残していきたいなと思いますので,
準備が整えばさくっと移転したいと思います.

本ブログに残すほどの記事があるかというと,ごくわずかですが,
いちおう移転先でも読めるようにします.

以上,ぜんぜんレゴに関係ない話でした.




縦横組の基本

IMG_6199.jpg

昨日の記事で、レゴのパーツを上下逆に組む方法の一つを紹介しましたが、
今日紹介するのは私が「縦横組み」という組み方です。

縦に組むという言葉を、ここでは、基礎板にブロックを積んでいく向きにブロックを重ねることと定義します。
逆に、横に組むという言葉を、基礎板に対して90度倒した方向にブロックを積んでいくことと定義します。



これは、2年くらい前に天皇陛下が大学に来られたときに急遽作った国旗です。
日の丸部分に縦横組みを使っています。

ドイツやフランスだったら簡単に作れるんですけども、日本の国旗は真ん中に丸!
丸いパーツはいろんなものがありますが、うちにはなかったので、
四角いパーツ(基本ブリックとプレート)の縦横組みで作ることに。

まずは、赤い「丸」を、
「四角」+「薄いかまぼこ型」 x 4 のパーツに分割して考えます。



ちなみに、レゴブロックの1x1基本ブリックは、
幅:2.5プレート
高さ:3プレート
という比で出来ています。ちょっと縦長。
1x1基本ブリックを2ポッチ分並べると、
プレート5枚分(基本ブリック1個+プレート2枚)の厚みと同じ幅になります。
なので、横組みする部分は、偶数ポッチになるようにつくるとあとがラクでしょう。

今回は、左と右の薄いかまぼこを縦に組んでいますが、かまぼこの幅は6ポッチです。



6ポッチ = 2.5 プレート x 6 = 15プレート = 5ブリック

という式から、薄いかまぼこの接する辺の長さは5ブリックということがわかります。



あとは、側面ポッチ付きブリックを適当に(※)縦向きに付けていきます。
側面ポッチ付きブリックは、
こちらを使います。

いわゆるヘッドライトパーツといわれる
こちら
は、0.5プレートだけ凹んだところに側面ポッチがあるので、これはこれでものすごく使い勝手がいいんですが、今回はあえて避けましょう。

※ 側面ポッチ付きぶりっくの側面ポッチの場所は、
そこにブロックを付けると側面と天面がぴったり揃うように出来ています。
なので、横組み部分の一番上になるポッチと、縦組部分の一番端とを、側面ポッチ付きブロックで
つなげてやればよいです。ま、こんな注釈読むより組んだほうが早いよ!

 

あとは、横組み部分が埋まる縦組み部分の一部、および、
縦組み部分にぶつかる横組み部分の一部を、タイルプレートでつくって、
ポッチを消してやれば、ぴったり収まる縦横組みが完成です。

旗のもち手は、補強のためにテクニックのパーツで挟みこむように作りましたが、
ここも縦横組みを応用しています。
穴の中心から中心が5ブリック高さ = 6ポッチ分の幅 です。

縦横組みをうまく作るコツは3つ。

(1)このパーツを集める。

(2)横組み部分は偶数ポッチ幅で作る。

(3)ポッチが当たる部分はタイルプレートのパーツでポッチを消す。

です。

側面ポッチ付きブリックは、最近だとトイザラス限定の


や、



にたくさん入っていた印象があります。

縦横組みに慣れてくれば、
「0.5プレートの厚み」をうまく使って、奇数幅でも縦横組みができるようになったり、
「1.25プレートの厚み」を処理できるようになったりと、いろいろできますが、
まずはオーソドックスな方法をマスターしておくと良いと思います。





ポッチを無視してくっつける

ポッチの向きを変えたり戻したりできるようになればいろんな複雑な形をレゴで作ることができます。

方法は無限にありますが、今日見つけた簡単なのはこれ。





クリップとバーを組み合わせれば、無段階調節やポッチの向きを無視した組み方ができるます。
色の揃ってないクリップパーツの有効活用にどうぞ。