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魂の文化系TV出演記録その2

ここでは、テレビにほとんど映ることのなかったマシンたちを紹介していきます。

まずは、アップで写った「おどるひとたち」。
fc2blog_20141210230616cd4.jpg

ひとつのモーターで、6人の人がぴょこぴょこうごきます。

内部の仕組みはこんなの。
IMG_6425_640.jpg

実はこの仕組みは、むかしつくった「からくりケーキ工場」や、
「Jazz session」


「からくり公園」


と同じものですが、さちこさんの絶妙なチューニングでコミカルな動きをするようになっています。
もともとは、
LEGO Education WeDo
に乗っている作例でしたが、今ではすっかり、「なかやまの定番の一手」です。

ついで、テレビでちゃんと紹介された「花火」。

IMG_6563_640.jpg

一つ目のモーターで花火の上下を、二つ目のモーターで花火の開閉を行っています。

IMG_6542_640.jpg

花火の上下も花火の開閉も、どちらも限界を超えて動かそうとすると機械が故障するので、
クラッチギア(24歯の白いギア)を挟んで、空回りできるようにしています。

また、開いたときにキレイに円形になるように、サクラグメンバーのSIGEZOさんやエッジさんが、
様々なパーツを提案してくださいました。
なんと、、、採用されたのは、チューブとT字バー!!笑

つぎに、空気圧を利用した、「はためくドラゴンのはね」。

私が思いつく限りもっともシンプルかつコンパクトに仕上がった「電磁弁」がこちら。

IMG_6496_640_640_640.jpg

Power Functionsのリモコンや、Mindstormsをつかって、このバルブを倒すことで、
空気の行き先を、「羽をのばす向き」「羽をたたむ向き」のどちらかに、変えることができます。

・・・ちなみに。
妖怪がお城の中に入ると、Mindstorms NXTの光センサが妖怪の有無を検知します。
スタジオは明るいので、妖怪がいるかいないかの判定の値を、現地で調節しました。

Mindstorms NXTが、3つのモーター(1つは電磁弁、2つは花火)を、
回したり、止めたり、逆回ししたりしています。
Mindstorms EV3を使いたかったのですが、使い慣れたソフトウェアがEV3に対応していなかったため、
書き慣れたC言語で動くNXTを採用しました。

EV3持ってないわけじゃないんだからね!

つづく。



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