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空気圧を使った作品作り

東急ハンズにいって、レゴの高気圧駆動システムのためのチューブを買ってきました。



チューブは、太くていい材質ほど単価が高くなります。
写真の黒いチューブは安くて、内径1.5mmです。1m当たり97円。
透明のはシリコン製で、内径は2mm、1m当たり248円します。
これ以外の内径は適切なものがありませんでした。

ところで、、レゴの空気圧システムで使われる接続部のチューブ径は、ミニフィグの手のサイズ、つまり1/8インチ≒3mmです。
2mmでシリコンのチューブが最適なのですが、単価が高いので安い方を買ってみました。
内径が細すぎてそのままではスイッチやシリンダにはめられませんでしたが、沸騰したてのお湯にチューブをつけて柔らかくすると、



このようにきっちりはめることができました。あとは1cm程度のシリコンチューブで端っこを延長してやれば、見た目は悪いですがハイブリッドに大量のチューブを作ることができます。

純正パーツ派としては、チューブは消耗品だから仕方ないかな、と解釈しています。
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コメント

これは良い工夫!

レゴオフ関西でおめにかかりました、くるとんです。(名刺の実名のルビがハンドルネーム)
pneumaticの代用チューブ良いですね。
アスタコに多用されていたのがコレかぁ、ナイスアイデア!!

Re: これは良い工夫!

くるとんさん、お金があったらシリコンチューブですべてまかないたかったです。。。涙

いつかはASTACOみたいな空気圧制御の奴らを無線化してやります!
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