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ジャズバンドのステージ

作り方というほど丁寧でもないので、手順だけ載せてみます。



まずは、どんなカラクリを入れるか大まかに決めます。
今回は、カム二種類と、クランク、発電用モーターをいれることに。

できるだけ少ないパーツで、カム機構やクランク機構を作ります。
それから、ハンドルとそれぞれの機構の間をシャフトとベベルギアでつなぎ、全体の動力軸を決めます。




いきなり最初の手順とは思えないような写真ですね。
ギミック(機構)と、動力伝達軸、そしていくつかの軸受けで構成しています。

別角度から。



このとき、指で回すハンドルと、それぞれの機構機構と、発電との回転の早さのバランスをギアで決めます。

モーターで回転するものを作る時は、早くてパワーのない回転でハンドルを回すように。手で回す時は、パワーがあって遅い回転でハンドルを回すように。

今回は手回しなので、等倍速でモーターを、1/3速で機構部を回しています。
ライトを二つにすると、発電量が増えるので、手ですら回しづらくなります。



壁を作ります。
このとき、軸受けと壁にハリを渡して、軸受けが浮いたり外れたりしないよう強度をあげます。





また、ギミックを入れるとギアが外れたりカムが引っかかったりと故障が起こることがあります。なので、壁は、少しのぱーつをはずせばガバっと開けられるようにしてあります。



床を埋めます。
できるだけ大きいプレートパーツを使って、軸受けや機構を上から押さえつけます。
余裕があるなら、床の前にタイルプレートを敷き詰めて、床が簡単に外れるようにした方がいいですね。

床材を貼る時に、ギミック(機構)の一部が引っかからずに動けるようにしておきます。





あとはいろいろ飾りを乗せて完成です。



もうちょっと詳しく写真をとっておくべきでしたね。
またそれは次の宿題にしたいと思います。
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