スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

直江和由さんのこと。

ちょっと落ち着いたので書いてみようかな。直江さんとの出会いと、この1年にあったこと。



2012年3月。レゴモデルビルダー・直江さんに東京にて初めて対面。直江さんといえば、子供の頃から自分にとっては遠い雲の上のようなお方。しかし、緊張&恐縮してしまってろくに話せず。

2012年4月。レゴなイベントに無理やり参加、直江さんの真剣にレゴっている姿を目の当たりに。

2012年7月。大阪にレゴ世界遺産展が再来。開場初日の開場時間に突撃、生の直江さんのビルドを見たり、サインを貰ったり、閉館時間まで粘る。たしかこのときもう名前を覚えてもらっていた。

2012年11月。京都にて前代未聞の規模のレゴイベント。一週目は、直江さんからいろんなレゴビルダーを紹介して頂いた。二週目は、「また来ちゃいました♪」とか言ってたら、他のレゴビルダー達と共に展示物を案内していただけた。ちょっとだけ関係者扱い。ブロックすくいでは直江さんが驚き呆れる量のブロックを持ち帰る。

2013年5月。東京にて、計30名という豪華なレゴオフを開いていただく。そこに、サプライズで直江さんが来てくださる。とうとう私はここでお仕事中じゃない直江さんを知ってしまう!(笑)面白い人!そして、なんてこの人はなんてレゴが好きなんだ!!
「京都のとき、『またきちゃいました♪』とか言って、また来た〜とか思ってたら、こーんなにレゴ持って帰るの!子どものすくった量なんてこんなんなのに、かんなさんのだけブロックで袋がパンッパンなの!!」「東京(でのレゴのイベント)、来てくださいよ〜、大阪から二時間半なんだから〜」「かんなさん、次阪大レゴ部はいつレゴ展示するの?観に行きますよ、仕事じゃなくて個人として行きますから。」という嬉しいお言葉をいただく。レゴ部のポスターに豪華なサインまで頂いて、やっと彼の周辺に自分も入ることができたのかなあとほくほくする。

2013年6月。7回目は、突然のおしらせ。無言の対面。


・・・正直に数えると、たった6回しか、直江さんとお会いできなかった。もっと、伝えたいこと、自慢したいこと、いっぱいあった。もっといっぱいお話ししなきゃ、彼の、自分の仕事への情熱や、プライベートでもどれだけレゴを愛していたか、人を楽しませることが好きだったか、まだまだ私には分かり得ないでしょう。
それでも、彼が成し遂げようとしていた事を知り、仕事への姿勢を知り、そして夢を持つことがどれだけのエネルギーを持ち周りの人を幸せにできるか、その一片は、身を持って感じることができたと思います。自分もいつか、彼のように、全身全霊でレゴを楽しみ、周りの人を楽しませ、仕事に全力で向き合っていける人間になりたい。そう思います。

Rest in Piece


スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。